スキマ時間にちょうど良い 画材3選

こんにちは。最近は仕事や家事で忙しく、
絵を描きたい気持ちはあっても、
まとまった時間を取りにくい日々です。

それでも、少しの空き時間を使えば、
絵を楽しむことは十分できます。

今回は、スキマ時間 画材として、
初心者でも扱いやすい道具を
3つに分けて紹介していきます。

スキマ時間 画材1つ目は色鉛筆

色鉛筆は、多くの人が子どもの頃から
一度は使ったことがある画材です。

そのため、大人になってから改めて
絵を始める場合でも、抵抗感が少なく、
すぐに描き始めやすいのが魅力です。

水やパレットを用意する必要がなく、
紙と色鉛筆さえあれば始められます。

また、乾くのを待つ時間がないため、
5分だけ描いて、すぐ片付けることも
簡単にできます。

スキマ時間に少しだけ描き足したい時や、
寝る前に軽く手を動かしたい時にも、
色鉛筆はとても相性が良いです。

個人的にも、色鉛筆は気軽さが一番の
魅力だと感じています。

完成度を高くしようと考えすぎず、
まずは線を引いたり、色を重ねたりして、
手を動かす楽しさを感じやすい画材です。

初心者が最初に選ぶスキマ時間 画材として、
色鉛筆はかなりおすすめできます。

スキマ時間 画材2つ目は水彩絵の具

水彩絵の具は、準備や片付けが大変そうに
見えるかもしれません。

しかし、実際にはパレットに出した絵の具を
そのまま乾かしておいても使えます。

次に描く時は、水で溶かせば再び使えるため、
毎回すべてを片付ける必要がありません。

片付けも、基本的には筆を洗うだけなので、
思っているより手軽に続けられます。

水彩は、にじみや淡い色の重なりを
楽しめるのが大きな魅力です。

短い時間でも、空や花、風景の一部などを
軽く描くだけで雰囲気が出ます。

私自身、水彩絵の具は失敗も味になりやすい
画材だと感じています。

思った通りに色が広がらなくても、
それが自然な表情になってくれるので、
気楽に描きやすいです。

スキマ時間 画材として考えると、
水彩絵の具は意外と続けやすく、
気分転換にも向いている画材です。

スキマ時間 画材3つ目はアクリル絵の具

アクリル絵の具は、乾くと耐水性になり、
しっかりした色味を出しやすい画材です。

特にパレットナイフと組み合わせると、
筆とは違った厚みのある表現ができます。

パレットナイフを使えば、片付けは絵の具を
拭き取るだけで済む場合も多いです。

筆を何本も洗う必要がないため、
短時間で描きたい時にも扱いやすいです。

また、絵の具を厚くのせることで、
油絵のような雰囲気の作品も作れます。

キャンバスや厚めの紙に色を重ねると、
短い時間でも作品らしさが出やすいです。

個人的には、アクリル絵の具と
パレットナイフの組み合わせは、
描いていて気分が上がる画材です。

細かく描くというより、色を置く感覚で
楽しめるので、初心者にも向いています。

少し本格的な作品を作りたい人には、
スキマ時間 画材としてアクリル絵の具も
ぜひ試してほしいです。

まとめ

今回は、スキマ時間 画材として、
色鉛筆、水彩絵の具、アクリル絵の具を
紹介しました。

色鉛筆は準備が少なく、すぐ描けます。

水彩絵の具は、淡い表現を楽しみながら、
意外と手軽に続けられます。

アクリル絵の具は、パレットナイフを使えば、
油絵のような雰囲気も作れます。

忙しい毎日の中でも、画材を選べば、
絵を描く時間は作りやすくなります。

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